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note pro クリエイターファイル

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note をお使いいただいている法人へのインタビューをまとめています。お手本集として参考になさってください。
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記事一覧

書く人の特徴や個性に任せて、テイストはバラバラ。「手触りのある発信が風通しのよい会社をつくる」NECネッツエスアイのインナーコミュニケーション

社内のコミュニケーション活性化に悩んでいる企業は少なくないのではないでしょうか? NECネッツエスアイさんは7500人以上の従業員を抱える大きな会社。NEC系列の通信工事会社で、インフラの通信・保守からデジタルソリューションまで幅広く対応しています。近年では、“Zoomの日本国内販売店第一号”として注目されています。 これだけの大所帯だと、社内のコミュニケーションは容易ではありません。そこで同社では、コミュニケーション変革やイノベーションを起こしやすい社内風土の醸成をめざ

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noteでクリエイター巻き込み型企画を成功させるには?「カタリベ大日本市」の舞台裏

自主お題企画などのクリエイター参加型の取り組みが増えています。 また、そのようなクリエイターとの共創の場をつくり盛り上げるような企画を検討している法人もいらっしゃるでしょう。 一方で、実際に応募が集まるのか、クリエイターとよい関係が築けるのか不安を感じて、二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか。 そんな中、中川政七商店さんが主催する展示会「大日本市」での、noteクリエイターを巻き込んだ「カタリベ大日本市」企画では、予想を超える80人もの応募が集まり、熱量の高いク

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その記事の裏には、多くの失敗や挫折がある——「NHK取材ノート」が伝えるテレビの向こう側


「NHK取材ノート」が読まれています。 震災時のヘリコプター取材の裏側を書いた「『ごめんなさい 救助のヘリじゃなくてごめんなさい』」には1万以上ものスキがつきました(2021年6月現在)。 NHKがnote「NHK取材ノート」を始めたのは、2020年12月。上記のヘリコプター取材の記事以外にも、反響の多い記事を何本も公開し注目を集めている同noteは、開設半年で6000フォロワーを獲得しました。 こんなにも読まれ、支持を得ているNHK取材ノートでは、「読者とのコミニュ

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自分たちのことを、もっと深く知ってもらうために。未来の「仲間」以外にも読んでもらいたい「LINE CREATIVE CENTER」のnote

LINE CREATIVE CENTER(以下、クリエイティブセンター)は、コミュニケーションアプリ「LINE」を中心にインターネット関連事業を展開するLINE株式会社のデザイナー組織。UI/UX、スペースデザイン、ブランドデザイン、イラスト、映像制作など幅広いクリエイティブ制作を担当し、100人強のデザイナーが所属しています。 彼らには、採用に大きな課題がありました。「私たちクリエイティブセンターのことを、深く知ってもらえていないのではないか?」。そのような仮説のもと、採

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ブランディングで大切なのは、共創の余白のあるメッセージ。より良い「いま」を読者と考えるパナソニックのソウゾウ(想像+創造)するnote

2020年11月に開設されたパナソニックの公式note「パナソニック_ソウゾウノート」。パナソニックが手掛けるショールーム「パナソニックセンター東京」の関連情報を紹介したり、オンライン上での新しい情報発信プラットフォームとして開設され、数ヶ月ですでに1万6000人のフォロワー数(2021年3月現在)を獲得。注目を集めています。 noteの目的は、共創ブランディング。いまの時代のブランディングに必要な「問い」や「余白のあるメッセージ」をどう投げかけ、多くのひとにどのように参加

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食の困りごとを気軽に相談できる存在をめざして。コープさっぽろの広報誌 「Cho-co-tto」に、noteとSNSの活用術をきく

『Cho-co-tto(ちょこっと)』(以下、Cho-co-tto)は、180万人もの組合員を擁する北海道の生活協同組合コープさっぽろの広報誌です。すでに発行部数57万部を誇る紙媒体ですが、2020年8月からnote proも開始。宅配ECサイトへの誘導や利用促進を目的としています。 TwitterやFacebook、Instagram、YouTubeなどのSNSとも連携し使いこなすのが、Cho-co-ttoのnoteの特徴。noteとSNSの使い分けやnoteの位置づけに

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フォントづくりの裏側をオンラインで届けたいーーモリサワがnoteというプラットフォームを選んだわけ

株式会社モリサワ(以下、モリサワ)は、1924年創業。「邦文写真植字機」の発明によって生まれた “ 書体の老舗 ” で、いまでは「デジタルフォント」を開発・販売しています。出版や印刷、Webに関わるデザイナーや編集者には、「新ゴ」や「リュウミン」などの定番フォントで知られていますが、デザイン書体や欧文書体など1500近くもある書体ライブラリの魅力をどうアピールしていくか、という課題がありました。 そこで、書体ひとつひとつの開発ストーリーの紹介や、ユーザー向けイベントのアーカ

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部署を横断し「書き手に寄りそった」編集部を目指す——裏側の想いを伝えてファンを増やすマネーフォワードのnote

「お金を前へ。人生をもっと前へ。」をミッションに掲げる株式会社マネーフォワードは、個人・法人に向けて金融系のプラットホームサービスなどを提供している会社です。 公式noteは2018年に開始し、部署を横断したチームを構成して運営しています。編集部は、コーポレートデザイナーの金井恵子さん、採用担当の土江有里奈さん、広報の早川有紀さんの3人体制。部署をまたいだnote成功の秘訣、note proにしたことでよかったことなどを、同社がnoteをスタートした初期から伴走してきたno

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企業とクリエイターが一緒に作り上げる「noteコンテスト」の魅力とは? 1万3000通以上の応募を記録した、freee「#はたらくを自由に」コンテストの舞台裏を聞く

クラウド会計ソフト「freee」で知られるfreee株式会社(以下、freee)は、「noteコンテスト」の実施を目的に2019年12月にnoteを始めました。 「noteコンテスト」とは 企業などが、noteのクリエイターに向け、誰もが投稿できるコンテスト形式で作品を募集するもの。クリエイターの才能を発掘する機会であると同時に、企業やブランドにとっては、自分たちが大切にしているテーマでクリエイターとつながり、みんなで深く考えるきっかけとなるものです。 同社一回目のコンテ

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これからの図書館は、来てもらうだけでなく、情報を投げかけることも必要——稲城市立図書館の”にぎやかな”note #noteクリエイターファイル

東京都にある稲城市立図書館は、2020年5月からnoteを開始しました。きっかけはコロナ禍の影響で休館を余儀なくされたためです。公立図書館の役割として、利用者に、自宅で楽しめる内容を発信していく必要がある——そんな使命感のもと、紙芝居の動画やぬりえ、図書館の仕事の裏側や「音」を配信するなど、ユニークな情報を伝えています。 今回は、市の職員で、直営の分館、指定管理など6つの図書館の調整や連絡を行なっている石井美砂(写真・右)さんと、稲城市立中央図書館の運営受託をしているNTT

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「企業の中の個人」の情報発信は、企業にとっての「資産になる活動」——フィードフォースが社員のnoteを応援する理由 #noteクリエイターファイル

株式会社フィードフォースは 2006年設立のIT企業。「働く」を豊かにするーーをミッションに、企業やBtoBのデジタルマーケティングを業務とし、データフィード最適化をサポートする「DF PLUS」や自社EC自動集客サービス「EC Booster」などのツールを提供しています。採用広報のために1年前からnoteを使い始めました。 常に新しいものを生み出し続けていくカルチャーの企業が、なぜnoteを選んだのか、そしてなぜ企業の情報発信が必要なのか。人事兼広報の渡邉康晴さんにお話

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老舗出版社が、なぜnoteを始めたのか——金子書房の、「こころ」のための価値ある情報を届けるメディア #noteクリエイターファイル

金子書房は1946年創業の歴史ある出版社です。心理学・教育・精神医学など、メンタルヘルスに特化した専門書を出版してきました。ずっと紙の書籍を出版してきた同社が、2020年にnote proを始めた理由は、パンデミックで「こころ」の情報を素早く届ける必要が出てきたことと、先行する出版社の成功事例がありました。 今回は代表取締役常務執行役員の金子賢佑さん(写真・右)、編集部でnoteの担当をしている木澤英紀さん(写真・左)にお話を伺いました。 緊急事態宣言で増大するメンタルヘ

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noteは、会社にとっての「縁側」みたいなもの—— Kaizen Platformのnote proは、会社の内と外を交流させるメディアとして進化し続ける #noteクリエイターファイル

株式会社Kaizen Platform(カイゼン プラットフォーム)は、「顧客体験をカイゼンする」をミッションに、ウェブサイトや、広告などの改善を手がける会社です。CEOの須藤憲司さんは、リクルートで当時最年少の執行役員となり、その後、米国シリコンバレーでの起業を経て、Kaizen Platformを立ち上げました。さまざまなウェブサイトのグロースを手掛ける「カイゼンのプロ」がなぜnoteを選んだのか、どのように使っているかを須藤さんに伺いました。 面白いコンテンツは、ふだ

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マーケティングのプロ集団 トライバルメディアハウスが、自社ブログからnoteに切り替えた理由 #noteクリエイターファイル

トライバルメディアハウス(以下トライバル)は、2007年に設立したマーケティング会社です。ソーシャルメディアマーケティングを中心に、大手企業のマーケティング戦略立案や実行支援、自社ツール開発などを幅広く手がけています。そんな同社がnoteを開設したのは、2019年7月。コーポレートサイトの目立つ箇所にnoteアイコンを掲げ、公式メディアとして本格的にコンテンツ制作を手掛け、ひろく読まれています。 当初の課題は「何をやっている会社なのかわからない」と言われることと、コーポレー

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