note pro運営マニュアル【基礎編】

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読みやすい記事を書くための10のコツ

記事を最後まで読んでもらうには、読者の目を意識した読みやすい文章を書くことや、読者が途中で読むのをやめないような工夫をすることがたいせつです。 この記事では、読みやすい記事を書くためのさまざまなコツを紹介していきます。 1. 本文を逆三角形の構図にする 読まれやすい文章構成のテクニ…

過去記事を長く読まれる記事に育てよう

いつ読んでも古びない普遍的な内容の記事や、深い思い入れのある記事、複数の記事を通して、自分の考えやストーリーを伝えたいと思っている連載記事ーー。あなたのポートフォリオともいえるこのような記事には、ぜひ、長期的に読まれるための見せ方を、工夫することをおすすめします。 たとえば、新た…

記事への反響をみて記事の質を高めよう(法人クリエイター向け)

この記事はnote pro利用者向けの記事です note proを法人で運用していくとき、どのように効果を測ればいいでしょうか。ここではnote proの機能「アナリティクスβ」をつかった、目標の立て方、具体的な運用の方法をご紹介します。 note proの「アナリティクスβ」とは? 「アナリティクスβ」では、…

noteの運営体制を構築しよう(法人クリエイター向け)

法人や組織・団体でnoteをはじめるとき、最初に、 ・情報発信のたいせつさを広め共通認識をつくる ・無理なく運営できる体制づくり ができていると、その後、noteでの目的を見失わずに、中長期での更新を続けやすくなります。 noteをはじめるにあたっては、運営担当者だけががんばるのでなく、周囲の…

タイトルのつけ方を意識しよう

そもそも、なぜタイトルにこだわることが大切なのでしょうか。 それは、読み手に記事を届けるためには、タイトルと見出し画像だけで、興味を持ってもらう必要があるからです。 noteを訪れる人のほとんどは、SNSやWebの検索画面からやってきています。SNSのタイムラインやWebの検索結果画面には、わず…

まずは自己紹介記事を書いてみよう

noteをはじめたら、個人の方でも法人の方でも、まずは自己紹介記事を書くことをおすすめします。自己紹介記事に、大きな決まりはありませんが、つくっておくだけでさまざまないいことがあるはずです。 なぜ自己紹介記事が必要なの? noteでは、好きな記事を、「プロフィール」として、クリエイターペ…

素直に書けば反響がくる! “出版社の広報”としてのnote

出版市場の縮小傾向は止まらず、ここ数年は雑誌の休刊も相次いでいます。そんななか、noteを活用したプロモーションやコミュニティづくりに挑戦し、成果をあげている出版社があります。 noteでは、読書感想文投稿コンテスト「#読書の秋2020」連動イベントの最後に「本とデジタルの未来 公開大会議」(…

お店がnoteを活用するために。先輩クリエイターが語る活用のコツとは?

「noteをはじめてみたいけど、どう使えばいいのかわからない」 「noteを書くことでどんな効果があるのかイメージできない」 など、興味はあるけれど活用できるかどうか不安を持っている方も多いのではないでしょうか。 そんな方に向けて、noteではショッピングカテゴリページのリリースを記念してお店…