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note pro運営マニュアル

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note proを利用いただくためのマニュアルをまとめています。
運営しているクリエイター

#noteのつづけ方

【出版社向け】読者を巻き込み、本のファンを広げていくnoteの使い方

noteでは、情報発信をするだけでなく、読者とコミュニケーションをとりながらつながりを深めていくことができます。noteを上手に活用し、読者とのコミュニティを広げていくことで、出版社の書籍プロモーションに役立ちます。この記事では出版社の方向けに、noteでできるおすすめの発信方法や、読者巻き込み型の企画について、実際の活用事例も交えてご紹介します。 本を知ってもらいましょう まずは入り口としてその本自体を知ってもらうことがとても大事です。そのためにnoteでできることとして

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まずは自己紹介記事を書いてみよう

noteをはじめたら、個人の方でも法人の方でも、まずは自己紹介記事を書くことをおすすめします。自己紹介記事に、大きな決まりはありませんが、つくっておくだけでさまざまないいことがあるはずです。 なぜ自己紹介記事が必要なの?noteでは、好きな記事を、「プロフィール」として、クリエイターページに登録することができます。あなたがどこの誰で、何をしてきて、何をしようとしているのか。これらを書いておくことで、より読者とつながりやすくなります。 読者に”自分のことを伝える”仕組みをつ

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記事のテーマをさがそう

更新を続けていると、何を書きたいのか、何を読者に伝えたいのか、わからなくなることもあると思います。そんな悩みをもったときに、少しでも突破口になりそうな考え方を集めてみました。 何を書けばいいか思い浮かばないとき noteの「お題」に参加してみる note編集部が、常日頃から世の中の流れや話題を注視し、「こんな題目で記事を書いてみませんか?」と定期的に提案しているのが「お題」です。 弊社のCEO加藤曰く、たくさん本を出している作家さんは、たくさん依頼がきているからこそ色々書

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自社の他チャネルとのつかい分けを考えよう(法人クリエイター向け)

この記事はnote pro利用者向けの記事です 記事を書くことになれてきたら、自社がもっているさまざまなチャネルの中で、noteがどんなポジションかを整理してみましょう。 例えば、公式サイトやプレスリリースのよさは、法人が主語となり、信頼のおける情報を、端的に伝えることができること。SNSのよさは、法人がフットワーク軽く、ユーザーと接点が持ちやすいことにあると考えられます。 noteはその中間地点です。情報の信頼性は保ちつつ、法人やそこに所属する一個人が、読者と同じ目線

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SNSと連携して記事を多くのひとに知ってもらおう

noteに一生懸命つづった記事を、できたら多くのひとに読んでもらいたい。そう思うひとも多くいらっしゃいますよね。より広くあなたの記事を届けるために、noteといっしょにSNSを活用することはとても効果的です。 あなた自身がSNSで告知すれば、あなたのSNSアカウントをフォローしているひとがnoteを読んでくれるかもしれませんし、そのフォロワーが記事をおもしろいと思ってくれたら、周りにおすすめしてくれる可能性もあります。 noteでは、読者が「この記事をシェアしたいな」と思

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タイトルのつけ方を意識しよう

そもそも、なぜタイトルにこだわることが大切なのでしょうか。 それは、読み手に記事を届けるためには、タイトルと見出し画像だけで、興味を持ってもらう必要があるからです。 noteを訪れる人のほとんどは、SNSやWebの検索画面からやってきています。SNSのタイムラインやWebの検索結果画面には、わずかな情報しか掲載されません。記事を読んでほしい人に届けるには、そのわずかな要素で、「読んでみたい」と思ってクリックしてもらう必要があるのです。 読者に「読みたい」と思ってもらえる

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クリエイターページで自社らしさをだそう(法人クリエイター向け)

この記事はnote pro利用者向けの記事です クリエイターページとは、クリエイターの顔となるページです。noteを自社のオウンドメディアとしておつかいいただいているのなら、クリエイターページの見た目をカスタマイズして、自社のカルチャーを表現してみましょう。 noteは、クリエイターページからnoteに訪れるよりは、検索やSNS経由でダイレクトに個別の記事を読みにくる読者が多い傾向にあります。読んだ記事がおもしろかったら、別の記事も読んでみて、最終的にクリエイターページに

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読みやすい記事を書くための10のコツ

記事を最後まで読んでもらうには、読者の目を意識した読みやすい文章を書くことや、読者が途中で読むのをやめないような工夫をすることがたいせつです。 この記事では、読みやすい記事を書くためのさまざまなコツを紹介していきます。 1. 本文を逆三角形の構図にする読まれやすい文章構成のテクニックのひとつに、新聞などでも使われる「逆三角形」があります。冒頭に、一番伝えたいメッセージをこめ、次にその説明、最後に補足説明を加える構成パターンです。最初の数行でテーマを伝えられるため、読者に興

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noteの運営体制を構築しよう(法人クリエイター向け)

法人や組織・団体でnoteをはじめるとき、最初に、 ・情報発信のたいせつさを広め共通認識をつくる ・無理なく運営できる体制づくり ができていると、その後、noteでの目的を見失わずに、中長期での更新を続けやすくなります。 noteをはじめるにあたっては、運営担当者だけががんばるのでなく、周囲の理解と協力が必要になります。いくつかのポイントを紹介しましょう。 情報発信のたいせつさを広め共通認識をつくるnoteで発信する目的を共有しましょうまずは「自己紹介記事を書いてみよう」

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記事への反響をみて記事の質を高めよう(法人クリエイター向け)

この記事はnote pro利用者向けの記事です note proを法人で運用していくとき、どのように効果を測ればいいでしょうか。ここではnote proの機能「アナリティクスβ」をつかった、目標の立て方、具体的な運用の方法をご紹介します。 note proの「アナリティクスβ」とは?「アナリティクスβ」では、期間を区切って、以下の数字を確認できます。(「アナリティクスβ」の使い方はこちらのヘルプページをご覧ください) ①PV ②スキ・コメント ③読了率 ④スキ率 ⑤フォ

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ほかのクリエイターとの交流をたのしもう

noteでは、クリエイター同士で交流することで、ひとりではできなかった体験が生まれることがあります。お互いの作品を読み合い、感想を送りあうことで新たな刺激を得たり、他クリエイターのファンが、自分の作品も好きになってくれたり。そんなすてきな交流をつくるきっかけをつくってみませんか。 まずは誰とつながりたいかから考えてみましょうあなたは自分が書いたnoteを、誰に届けたいでしょうか? 親しい仲間ともっと関係を深めたいのか、まだ出会っていない新しい読者との出会いを求めるのか。誰に

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過去記事を長く読まれる記事に育てよう

いつ読んでも古びない普遍的な内容の記事や、深い思い入れのある記事、複数の記事を通して、自分の考えやストーリーを伝えたいと思っている連載記事ーー。あなたのポートフォリオともいえるこのような記事には、ぜひ、長期的に読まれるための見せ方を、工夫することをおすすめします。 たとえば、新たな情報を書き加えたり、noteの固定表示機能を活用したり、振り返り記事を書いたりして、読者の目がその記事に向かうように導線をつくると、タイムラインに埋もれていた記事にも光が当たります。 過去の記事

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お店がnoteを活用するために。先輩クリエイターが語る活用のコツとは?

「noteをはじめてみたいけど、どう使えばいいのかわからない」 「noteを書くことでどんな効果があるのかイメージできない」 など、興味はあるけれど活用できるかどうか不安を持っている方も多いのではないでしょうか。 そんな方に向けて、noteではショッピングカテゴリページのリリースを記念してお店がnoteを活用するためのポイントを解説する配信イベントを実施しました。 ▼動画全編はこちらから視聴可能です この記事では、配信イベントの内容をダイジェスト形式でご紹介していきます

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素直に書けば反響がくる! “出版社の広報”としてのnote

出版市場の縮小傾向は止まらず、ここ数年は雑誌の休刊も相次いでいます。そんななか、noteを活用したプロモーションやコミュニティづくりに挑戦し、成果をあげている出版社があります。 noteでは、読書感想文投稿コンテスト「#読書の秋2020」連動イベントの最後に「本とデジタルの未来 公開大会議」(2020年11月25日)を企画。noteを活用しているライツ社の大塚啓志郎さんと早川書房の山口晶さんをゲストにお迎えし、「デジタルを活用した本と読者のあたらしい出会いかた」について、一

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