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自己紹介記事で、「noteをはじめた理由」まで伝えたほうがいいのは、なぜか

noteを始めるときには、所信表明をすることが肝心です。自社の紹介だけでなく、そのnoteがどういうメディアなのかを伝えましょう。ここでは参考になる自己紹介記事を2つ紹介します。

なにをめざすnoteかを明示する

自己紹介記事を書くべき理由は、以下の記事でくわしくお伝えしています。

とはいえ、noteという場は、さまざまな用途で使っていただける分、なんのために発信しているのかを明示しないと、読者にメディアを運営している意図が伝わりづらいようです。

とくに最近は、note proの契約企業が増えるにつれて、自己紹介のnoteもバリエーションがでてきました。ですが、自社紹介に留まってしまっているケースも多く見られます。

自社紹介だけでなく、メディアのかたちを示そう

もちろん、自己紹介では発信者のプロフィールも大切なのですが、訪れた読者の「これはフォローすべきnoteだろうか?」という疑問に先回りして、誰に、何を伝えていくnoteなのかを提示しておくことが重要です。

つまり初見の読者に向けて、自己紹介に加えて「noteを始めた理由」まで書くことで、メディアの輪郭をつかみやすくしておきましょう。

すると、よりミスマッチのすくないフォロワー醸成につながるようです。

どういうメディアかをひとことで要約しておく

アートに関わる事業を手がけるThe Chain Museumさんの自己紹介記事では、同社ならではのコンテンツ群を発信していく理由が丁寧に書かれていますし、「あなたの手のひらにアートの最前線をお届けする」という要約がすばらしいと感じました。

このように、どういうnoteかを、ぎゅっと要約し、自己紹介記事のタイトルにつけるのは、読者もひと目で全体像がつかめて、とてもいい方法です。

なぜはじめたかの動機の部分を丁寧に掘り下げる

マネーフォワードさんはnoteをうまくお使いいただいている企業のひとつといえます。とくにこのクラウドクエストのnoteでは「社内のストーリーをつたえたい」「ひとを感じてもらいたい」といった動機の部分が丁寧にかかれていました。

このように、書き手の思惑をきちんと書くことはとても大切です。発信する選択肢のなかで、なぜnoteを選定したかまでくわしく書かれているのもよかったです。


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