【note proカイゼン】オススメボタンがつき、読者に記事をオススメしてもらいやすくなりました
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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【note proカイゼン】オススメボタンがつき、読者に記事をオススメしてもらいやすくなりました

note proで作成された記事に、「オススメ」ボタンが表示されるようになりました。
「オススメ」ボタンを押した読者のフォロワーのnoteトップページタイムラインに、そのオススメされた記事が表示されますので、自社noteのフォロワー以外にも記事を見てもらえる機会が増えます。

▼記事下の「オススメ」ボタンのイメージ
※自社のnoteにログインしている状態で自分の記事を見ても、「オススメ」ボタンは表示されません。

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▼noteのトップページ タイムラインの表示イメージ

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「スキ」と「オススメ」は何が違うのでしょうか?

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記事に「スキ」がついた時と、「オススメ」された時の違い

『スキ』
・記事のスキ数が増えます。
・スキ数はタイムラインに表示され支持されている記事であることが伝わりやすいため、間接的に拡散力が高まる可能性があります。

『オススメ』
・オススメした読者のフォロワーのタイムラインに表示されるため、多くの読者に記事を見てもらえる可能性があります。

読者の使い方の違い
読者の使い方を想定すると、「スキ」はオススメよりもカジュアルでありながらも、多くの感情が含まれていそうです。「オススメ」はTwitterのRTやFacebookのシェアの感覚と近いのかもしれません。

『スキする』
・いいね、おもしろかった、共感した、ためになった、応援してる などの感情が動いたとき
・後で読みたい時(スキした記事の一覧に残す)
・クリエイターが設定しているリアクションが楽しみでついスキしてしまう

『オススメする』
・他の人もぜひ知ってほしい、他の人とも共感したい などの感情が強く動いたとき

note proを利用しているnoteの中から、「オススメ」されている記事を見てみましょう

コロナ専門家有志の会 | COVID-PAGE
TVなどの公式な発表とは違い、素の尾身さんの言葉や全世代に届けようと新しいことにチャレンジしようとする姿を応援するかのように、たくさんの「オススメ」を得ています。

NHK取材ノート
記者とプログラミング、意外性のある組み合わせですが、記事を読み進めると、正しい情報をスピーディに届けるために必要なスキルであることがわかります。ためになるとともに毎日のニュースへの感謝も感じる「オススメ」です。

観光庁 | 歴史的資源を活用した観光まちづくり
地域の資産を最大限活用した観光の取り組みを、素敵な写真とともに紹介されています。外出制限がされている今、旅行欲とともに観光地を応援したい気持ちから「オススメ」されているのかもしれませんね。

東スポnote
「ウマ娘」ファンも競馬ファンも一緒に楽しめる。まるで競馬の実況を見ているかのようなドキドキする感覚とたたみかける圧倒的な情報量は「オススメ」せずにはいられません。

機能カイゼンの背景

note proでは、記事の下部にあるサポート機能のかわりに、自由なメッセージやリンクの設定をすることができます。これにより、法人クリエイターは記事を読んでくれたお礼や、関連するサイトなどを伝えることができるようになりました。しかし代わりに、読者はその記事をサポートすることができなくなるため、サポート後に表示される「オススメ」をすることもできませんでした。

note proの広がりとともに、法人クリエイターの記事に対しても「いい記事だからオススメしたい!」という読者からの声があがるようになり、今回のカイゼンにつながりました。

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私たちは、企業にとっても、伝えたいことがより表現できるように、今後もさまざまなカイゼンを行い、より使いやすく届けやすいプラットフォームにしていきたいと思っています。
ぜひ、ご意見やご要望をお寄せください


※noteは日々カイゼンを行っており、今後のカイゼンによっては、ページデザインが変わる可能性があります。そのため、今回お知らせした新機能の最新版については、ヘルプページをご確認ください。

スキありがとうございます🐱
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