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noteを書くうえで参考になる、法人のnote活用例ピックアップ(10/23-10/29)

こんにちは。note pro運営事務局です。

note proクリエイターによって書かれた記事のうち、みなさんに広く読んでもらいたいものを中心にセレクトする「おすすめnote proコンテンツ」というマガジンがあります。

この記事ではマガジンに収録された中から、note pro運営事務局がとくにおすすめしたい記事をピックアップして紹介します。


さて、今回はカスタマーサクセス担当の水野がお届けします。

READYFOR note

クラウドファンディングサービスを運用する、READYFORさんのnoteをピックアップしました。この記事では、オフィス移転にともない、これまで過ごしたエリアでメンバーが思い入れのある場所が、会社のヒストリーに沿ったかたちで紹介されています。

ストレートに企業の沿革を語るのではなく、さまざまなエリア情報や、思い出のシーンを場所と紐付けて紹介することで、過去からの在籍メンバーをふくめ、はたらく人々の温度がとてもつたわってきます。ところどころ、メンバーのコメントをはさんでいるのもよかったです。

soar

NPO法人soarさんが運営するメディア「soar」は、さまざまな境遇の方に寄り添うコンテンツが集まり、広く愛されています。すでにあるメディアを盛り上げるためにnoteを活用いただいている、よい例として、勉強会の機会などでもよく紹介させていただいています。

オフラインのイベントの機会を多く持つ方におすすめなのが、イベントの告知だけでなく、イベントレポートをnoteのマガジンにまとめていくことです。soarさんのnoteでも、イベントレポートをまとめるマガジンがあり、面白いのは参加者が書いたnoteがまとめられているところです。自筆に限らず、コンテンツを集約することでメディアをつくっていけるのがnoteのユニークな特徴のひとつです。ぜひ真似してみてください。

Yappli

アプリ開発・運用・分析のプラットフォーム「Yappli」を提供するヤプリさんのnoteです。普段から、お知らせや導入事例の紹介など、多様なコンテンツをnote上で書かれています。公式サイトをこまかくアップデートするのではなく、ニュース類をnote上でまとめていくのは、note proの王道の使い方のひとつと言えます。

イベントレポートの記事は、さまざまな企業が取り組まれていますが、セレクトしたこの記事は、写真に加えて、SNSの埋め込みを効果的に活用されています。イベント開催に即して、Twitterやインスタグラム、あるいはYouTubeなどの関連コンテンツがある場合、noteでは埋め込みが容易なため、集約することで、記事をつくりやすい利点があります。


他にも紹介したい記事がたくさんありましたが、以上です。これまでの紹介記事は以下のマガジンにまとめています。合わせてお読みください。

引き続き、みなさんの素敵なnoteをお待ちしています。

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