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「お知らせ枠」の使い方が秀逸!お手本になる法人クリエイター8選

こんにちは。note pro運営事務局です。

先日のnote proカイゼンで、note proの「お知らせ枠の設定」ができるようになったことをお知らせしたところ、さっそくいくつかの法人クリエイターが利用してくださいました。

ちなみにお知らせ枠というのは、この部分のこと。最大3つまで、note以外の自社の公式メディアやSNSを読者にお知らせできます。

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今回は、「お知らせ枠」を効果的に使いこなしているな、と感じる法人クリエイターをご紹介します。

「お知らせ枠」が1つのケース

noteはそもそも、noteの外からの導線設計をかんがえることで、さらに広く読まれるようになります。Twitterがおすすめですが、そこは各社、読者に対して適した場所をご案内いただくのでかまいません。

このnoteをもっと読んでみたい、と感じる読者のために、noteの更新情報をキャッチできるチャネルを明記しておくのがこの枠のもっともシンプルで効果的な使い方といえます。まだ「お知らせ枠」を設置されてない方には、この方法をまずはおすすめします。

フィードフォースさん、QUMZINEさんはTwitterを、FC今治さんはメールマガジンを、神奈川大学さんは自社サイトを、それぞれ案内されています。読者を迷わせないためにも、あれもこれもとせずひとつだけ記載しておくことが肝要です。

フィードフォース

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QUMZINE

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FC今治

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神奈川大学

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「お知らせ枠」が複数のケース

最大3つまで設置できるこの枠を、使いこなしている法人がすでにたくさんいらっしゃいます。うまい使い方のコツとしては、自社メディアやSNSのなかでの、noteの位置づけを明確にすることです。

こちらは、ひとつづつ、見ていきましょう。

ネクスウェイ

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ネクスウェイさんは、①会社情報、②採用情報、③SNS(facebook)にされています。オーソドックスでバランスがよいパターンです。コーポレート情報をつたえるnoteにはおすすめです。

フューチャー

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フューチャーさんは、①採用情報、②テックブログ、③SNS(Twitter)を選ばれています。noteを採用広報を目的として位置づけている、同社ならではの使い方になっており、とてもよいです。意志を感じます。色分けでの優先順位もよいですね。

Rockets

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Rocketsさんは①公式サイト、②サービスサイト、③コミュニティの3つです。自社で手掛けているコミュニティがあれば、このように、お知らせ枠をお使いいただくのもよいでしょう。noteの対象読者によって、どの公式チャネルを選ぶかも大切です。

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン

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ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンさんは、①公式SNS(Twitter)、②技術サポート情報、③FAQの3点です。どういう読者にnoteを見てほしいか、また、そのあとどう振る舞ってほしいかが明確に、示されていてとてもよいです。

noteの更新情報をキャッチできるチャネルを明記しておく、自社サイトへ誘導する導線をつくるなど、「お知らせ枠」の使い方はさまざま。まだ設定していない方は、ぜひご検討ください。


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