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note pro運営がすてきと感じた法人noteまとめ

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note pro運営チームが読んで、note proを利用するみなさんにもぜひおすすめしたいと思った、すてきな法人noteを集めたマガジンです。自社ならではの独自性をもちながら、… もっと読む
運営しているクリエイター

#デザイン

Canvaのテンプレートが、どのように作られているのかを聞きました

Canvaでは、日本独自のテンプレートを続々とリリースしています。3月には、103点のプレゼンのテンプレートをリリース! 日本のユーザーさんと一緒に作ったことで、とても使いやすいテンプレートが出来上がりました。 みなさん、Canvaのテンプレートがどのように作られているのか気になりませんか?(私は気になります!) ということで、テンプレート制作を率いるアートディレクターのお二人にインタビューをいたしました。 なお、記事で紹介しているテンプレートは、画像のクリック(タッ

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SaaS Technology Centerのロゴ制作デザイナーにインタビュー!!

はじめに・・・SaaS Technology Center (以下STC)は2021年8月の設立以降、“モノ”と“コト”の掛け合わせたソリューションで解決する“SaaSビジネス”を強力かつ迅速に推進しています。 2022年1月にSTCの体制強化が行われ、より部門の結束力を強化するため、パイオニアのデザイン部に協力頂き、STCの部門ロゴを作成しました。 今回はロゴを制作されたデザイナーのお二人にインタビューしてきました! 自己紹介森本(ファシリテータ): 今日は実際にロゴ

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何を変えて、何を変えないか――。葛藤の末にたどり着いた"ありたい姿"と"メッセージ"【「NURO」リブランディングの舞台裏】

2021年9月に、包括的ネットワークサービスとして生まれ変わった「NURO(ニューロ)」。 動画配信サービスやオンラインゲームが身近なものとなり、多くの企業でテレワークが導入されるようになった今、高速回線はもはや当たり前の存在として生活に溶け込むものとなりました。 “インターネットをベースとして、より多くの人の毎日を便利で快適にし、感動を届けたい” そんな思いから「NURO」は新しく生まれ変わりました。 今回は「NURO」のリブランディングプロジェクトをリードした桜川

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クリエイティブセンターの2022年の抱負は!

あけましておめでとうございます!  クリエイティブコミュニケーションチームです。 皆さま、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか? 新しい一年の始まりに今年の目標を設定している方、チャレンジを考えている方も多いと思います! 2022年最初の投稿となる今回は、クリエイティブセンターの各部門リーダーに聞いた『今年の抱負』と『2022年の気になるデザイントレンド』をご紹介したいと思います! <Product Design1室 室長 / Kim Young

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2021年のCanvaの進化を振り返ってみました

2021年もCanvaをお使いいただき、本当にありがとうございました! Canvaのミッションである「全ての人がどこからでもデザインで輝けるようにすること」の実現のため、2021年も多くの新機能やテンプレートが追加されました。 今年最後のnoteでは、Canvaの1年を振り返ってみたいと思います! 動画でも2021年の進化を振り返ってみました日本独自のテンプレートが4,784点に増えました2021年、日本独自のテンプレート数は、4,784点になりました。そして、日本語対

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「デザインとは何か?」と問い続けることを決めた——designing事業移管によせて

本日、designingは運営元をinquireへ移管する旨を発表した。 本記事では、事業責任者/編集長 小山の視点からメッセージを記す。 デザインの可能性は、ビジネスに限るのか?2017年12月、designingは「ビジネスとデザインの距離を近づける」を掲げスタートした。それから3年強の月日が過ぎ、デザインを取り巻く社会環境は、筆者の意図とは関係なく大きく変化してきた。 その傍らdesigningは先述のテーマに軸足を据えつつ、デザインを中心とする領域に携わる多様な

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文具でお馴染みのぺんてるさんにインタビューしたら、共通点が見つかった話。

みなさん、4月10日が何の日かご存知ですか? 4...10…4(ふぉん)10(と)......ということで、もうおわかりですね。「フォントの日」です。 今回はフォントの日特別企画として、シャープペンシル(以下、シャープペン)などの文具でお馴染みの「ぺんてる株式会社」の「シャープペン研究部」の皆さまにインタビューさせていただきました。フォントの会社と文具の会社のつながりとは?と思ったそこのあなた!ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。 1. 書体制作における “手書き”

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3Dの会社をやっていたら、少年ジャンプの新連載にガッツリ関われた話

こんにちは、秋葉原で3Dデータ制作と3Dプリントのサービスをやっている株式会社メルタです。社員の顔で3Dオブジェを作ったりするのが仕事です。 メルタは大体20~30代前半のメンバーで構成される若めの会社でして、それゆえ大体のメンバーが「週刊少年ジャンプ」を読んでいます。 記憶に新しい『鬼滅の刃』の大ヒットは言うに及ばず、ついに1000話を超えた『ONE PIECE』、映画も控えて人気急上昇中の『呪術廻戦』など、いつだって時代の最先端を走る少年ジャンプ。 パワフルな連載陣

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「給食缶ミニ」はありそうでなかった保存容器の新しいスタイル!おうちからアウトドアまで使える

約70年間にわたり「仔犬印」厨房製品をつくり続けている『本間製作所』から、懐かしい給食缶を小さくした「給食缶ミニ」が、Makuakeで人気を集めています。 燕三条で70年余。業務用から家庭へと 今回の「給食缶ミニ」を手掛けているのは、日本最大規模の金属加工のまち、新潟県は燕三条に位置する本間製作所です。 1951年の創業から約70年来、プロ用の厨房製品ブランドとして知られる「仔犬印」ブランドを掲げ、主にレストラン・給食・食品工場などへ向けた業務用製品を幅広く手掛けている

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ロゴデザインをつくる PART.01 -書体篇-

自分は今まで、会社・サービス・美容室・病院などいろいろなロゴを作成してきました。 いつもどのようにロゴを作っているのかを自分の整理とアップデートを兼ねて簡単な流れをまとめてみました。 すこし長くなるので3つのパートに分けて説明していきたいと思います。 こちらのページではPART1の ・制作に取り掛かる前にやっていること ・書体をつくる を書いていきたいと思います。 制作に取り掛かる前にやること 1.サービスの内容を知る まずは、どんなサービスで、どんな風にみられたい

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「国の案件はお堅い」に縛られず、子どもと一緒に楽しめるコンテンツを

「水防団」って、聞いたことありますか? 名前から中身を想像する人も多いかもしれませんが、“火災から人々を守る”のが消防団だとしたら、“水害から人々を守る”のが水防団です。 消防団と同じように、地域の会社員や自営業の方々が水防団となって、水害時に備えてくれています。 今回、ご紹介したいセイタロウデザインのお仕事は、そんな水防団を世に広めるために制作した動画です。国土交通省の公式YouTubeチャンネルで配信されている「水防団のおしごと」。 地域の水害対策を担う水防団の周

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温もり感じるゴシック体「A1ゴシック」

モリサワフォントの魅力や開発秘話に迫る「フォント沼なハナシ」シリーズ。 今回は、2017年にリリースされ、パッケージやポスターなど多くのシーンで利用されている「A1ゴシック」についてのお話です。 1. 「にじみ」が味のオールドスタイルゴシックまずは、「A1ゴシック」の特徴を見ていきましょう。 「A1ゴシック」ファミリーは、L・R・M・Bの4ウエイト展開で、本文から大見出しまで組むことができます。 この書体はゴシック体に分類されます。スタンダードな書体ではありますが、ややデ

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日本人が知らない世界最強シャープペン「P205(ピーニーマルゴ)」って何ですか?

みなさん、こんにちは。 シャー研部員の藤村です。 今回はちょっと趣向を変え、ワールドワイドにシャープペンを語りたいなと思っています。というのも、これまでのシャー研で取り上げてきたのは、 「サイドノック式への愛が爆発!(過去最高の9500overのスキを獲得)」や 「折れない芯のハイテク戦争勃発!」やら、 「ピアニッシモ!懐かしい〜」などなど、 どれも日本におけるシャープペンの話題ばかり。 そう!「シャープペンの魅力を」と言いながらも、我々シャー研はドメスティックなも

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組織のプロたちは、あえて“組織の定石”を無視した——MIMIGURI誕生の足跡

2021年3月15日、ミミクリデザインとDONGURIは合併し、株式会社MIMIGURIとしてスタートすると発表した。資本業務提携に伴う横断経営を発表したのが、2020年3月3日。わずか一年足らずで、両者は「一つのチーム」となる意思決定をした。 しかし、その実を聞くと「組織作りのプロ」がやるとは思えない話が聞こえてきた。 「合併へ向かうには、ホールディングス化を経て段階的に」が定石にも関わらず、資本業務提携から一年足らずで、一切の段階を踏まずに合併を選んだ。 「社名には

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