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note pro運営がすてきと感じた法人noteまとめ

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note pro運営チームが読んで、note proを利用するみなさんにもぜひおすすめしたいと思った、すてきな法人noteを集めたマガジンです。自社ならではの独自性をもちながら、… もっと読む
運営しているクリエイター

記事一覧

働くうえで「お金」と「やりがい」どっちが大事?

こんにちは! みんなの銀行エンプロイーサクセスグループの三浦です。みんなの銀行及び、そのバンキングシステムを開発するゼロバンク・デザインファクトリーで、人事領域を担当しています。今回は学生の皆さんによるディベートセッション『みんなで徹底討論!働くうえで「お金」と「やりがい」どっちが大事?』 の模様をレポートしていきます。 ※本noteは、3月に開催したオンラインイベント「#お金のこと話してみよう みんなの銀行の日」から、学生の皆さんによるディベートセッションの模様を一部抜粋

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社内アンケートで総決戦!2021年度 ビザスクエア人気記事ランキング!

こんにちは。3期編集部の志村です! 2021年度もビザスクエアをたくさん読んでくださりありがとうございました!そして、多くのビザスク社員が「広める努力は全員で」を体現した結果、多くの社外の方へも記事が届いたこと、大変嬉しく思います。 今回の記事では、2021/04~2022/03で2回にわたってご協力いただいた社内アンケートを元に1年間のビザスクエアを振り返っていこうと思います! 社内アンケートから見るビザスクエア 社員数が毎月増えているビザスクは、現状200名近くの社

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コレはあなたの町にいくつ残っていますか?

こんにちは。 地域おこし協力隊のヤマグチです。 丸型ポストや丸ポストなどと呼ばれるコレ。 正式名称は「郵便差出箱1号(丸型)」と呼ぶそうです。 以前旅館の社長さんから「丸ポストを撤去しちゃうっていうからうちに置いてもらったんだよ」とお話を伺ったことがありました。 「次のnoteネタは何にしようかなー」と考えていた時に思い出したこのお話。 「もしかして丸ポストって結構人気なのでは?」 そう思ってしまったら見過ごす手はありません。 田上町の丸ポストを巡り、無事制覇したこと

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“常識”をアップデートする。広告クリエイターだから、できること。

突然ですが、わたしはXジェンダーです。「え!会社のnoteでカミングアウト!?」とか、「そもそもXジェンダーってなに?」という声が聞こえてくるような気がします。(あとでちゃんとご説明します!)今でこそ男性・女性以外の性別の存在が広く知れわたっていますが、わたしが学生の頃はまだそんな世の中ではなく、また、わたし自身そういったことへの知識もほとんどありませんでした。ずっと生きづらさを感じながら生きてきたわたしが、どうして広告クリエイターになることにしたのか、そして、広告だからこそ

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お客さまのニーズを捉え、他社が真似のできないPCを開発したい。

「球体のガラスボールのなかに、赤紫色に光るプラズマがクラゲのようにふわふわと浮いているんです。手をガラスに当てると、そのプラズマがこっちに寄って来るんですよ」。寺平拓真は、中学2年の時に高専の出張展示で見たプラズマボールの美しさと、その時の感動を興奮気味に語った。プラズマという不思議な現象が、彼の心を魅了した。そして、高専への進学を決意させた。 高専では、電気電子工学科で電子回路などを学びながらプラズマの基礎研究に熱心に取り組んだ。専攻科に進んでもその研究を続けた。さらに、

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法人としてnoteで情報発信したいみなさんに向けて、note活用事例やアイデアをまとめました

法人のnoteアカウントはここ最近増えており、各社工夫を凝らした使い方をしています。そこで、法人として、また組織に所属する一社員としてnoteを発信するときの参考になりそうな、味のある記事をあつめてみました。 この記事では、内容のジャンル別に記事を紹介しています。記事探しやテーマ探しの参考にしてみてください。 仕事をする上で自分しか語れないコツやノウハウをまとめてみるまとめ 自社のもつノウハウや、コツコツ積み上げてきた成果をまとめるときは、下記3点がポイントです。 市

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音声配信「聞くキリン〜キリンの縁側から〜」を始めます

この度、noteという街から少しはみだして、音声配信『聞くキリン』を始めることにしました。 きっかけは取材陣の一言でした。 取材をご経験された方ならおわかりいただけると思うのですが、取材を終えた後の片付けをしている最中の、ちょっと緊張から解き放たれた空気の中で繰り広げられる雑談って面白いんですよね。案外そこでポツンと出た言葉が記事の核心をついていたり、なんなら記事のタイトルになったりすることもあります。 「取材ではあんな風に言いましたが実際のところは…」といったような話

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創業の地・広島からヒット商品をつくる! 新商品開発チーム「Calbee Future Labo」の挑戦

ヒット商品をつくれー。 このミッションを達成すべく、挑戦を続ける社内チームがあります。 「Calbee Future Labo」(カルビー フューチャー ラボ)。 既成概念にとらわれないよう、本社や開発拠点のある関東ではなく、カルビー創業の地・広島で新商品づくりに取り組むチームです。 顧客ニーズをとことん聞く「圧倒的顧客志向」を理念に掲げ、これまでに2000人を超える生活者にインタビュー。そこで得た気づきをヒントに、社外と協働して新コンセプトの商品を世に届けてきました。

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これからの航空業界をどう生きていくのか。~西田真吾のフライトマップ #01~

こんにちは。ZIPAIR note編集部です。 人との距離や働き方、そして旅の形。コロナ禍で私たちの日々は様変わりしました。大きく影響を受けている航空業界は、この先どのような道をたどっていくのでしょうか。今回から始まる新連載「西田真吾のフライトマップ」では、航空業界やZIPAIRが置かれている昨今の状況、そして未来について考えていることを社長の西田がざっくばらんに語っていきます。 第1回は、コロナ禍における航空業界とZIPAIRがこの先に目指す姿。西田さん、ZIPAIRで

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土づくりからコダワリたい!その一心で入社しちゃいました!【#おいしさの秘密 #茶畑】

入社式「この会社で、自分は〇〇がしたい!」と夢を持って、門戸をたたく新入社員のみなさんも多いのでは?今から6年前。「とにかく、自分はおいしいお茶の樹を育てたい!だから、その土づくりにとことん関わりたい!」志を胸に、伊藤園に入社した1人の若者がいた。 今日は、土にまみれて日々奮闘する農業男子?! のおはなし。  お茶への偏愛は天下一品!志を胸に門戸をくぐる伊藤園は、長年培った茶栽培技術や経験を活かし、飲料、リーフ、ティーバックそれぞれお飲みいただくシーンでの、最もおいしいを

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「有名になって野球をする女の子を増やしたい」濱嶋葵選手が挑む壁

昨年9月、父の携帯に連絡があり、ジャイアンツジュニアに選ばれたことがわかると、濱嶋葵選手の目から自然と涙があふれた。史上初、女子選手としてのジャイアンツジュニア選出。大きな夢への、確かな一歩を感じた瞬間だった。 「小学生の女子で、116キロを投げるピッチャーがいる」 都内の少年野球関係者の間ではすでに有名な存在だったが、野球系YouTuberの面々がこぞって天才少女と紹介すると、噂は全国に広まった。 父と続けた努力 しかし、本人に話を聞くと、やはり彼女もまた他の多

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清々しい緊張と会えるよろこび!入社おめでとう!── UUUM 2022 入社式[#オープン社内報]

こんにちは、UUUM note です。4月ですね。多くの会社と同じく4月1日「UUUM 2022 入社式」を執り行いました。フレッシュな32名の新卒新入社員を迎えたセレモニーのようすを、#オープン社内報  でご紹介します! オフラインで会えるよろこび 万全の対策のもと、一堂に会しての開催でした。昨年10月の「内定者歓迎の会」はオンラインでしたので、新入社員たちにとって、入社式が初のオフラインでの全員集合となりました。 やっぱり、直に会えるのって格別なんですよね。みんな、

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【説明会レポート】 公開雑談 〜 新旧社長がSmartHRの“いま”をぶっちゃける会 for エージェント 〜

こんにちは!SmartHR 人事グループ・採用ユニットの南石(@nanseki)です。主に、ビジネス職・コーポレート職の採用を担当しています。 今回は、2022年1月末に開催した人材紹介エージェントさま向けの会社説明会『〜 SmartHRの“いま”を知り尽くす1日 〜 公開雑談 for Agent(2022上半期)』の内容を一部お届けしたいと思います! SmartHRの採用は、約50%がエージェントさま経由での決定となっています。エージェントさまのお力添えなしではSmar

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完全復活を果たした小渕浜のワカメとヤマハの舟 【ニッポンの魚獲り】

 ニッポンの魚獲り、今回も魚ではありません。海藻のお話しです。ワカメです。  いま、日本でも有数のワカメの産地として知られる宮城県石巻市・小渕浜ではワカメの収穫シーズンの真っ盛り、のはずです。潮回りが良いのか「日本一うまい」と漁師(=養殖業家)さんたちは、自分たちが手がけて育てたワカメを自画自賛します。自画自賛して許されるほど、実際に美味いです。  11年前の出来事を思うと、このワカメの美味さが消滅せずに本当に良かったと思うのは、被害に遭った漁師さんたちだけでなく、私たち消

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