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note pro運営がすてきと感じた法人noteまとめ

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note pro運営チームが読んで、note proを利用するみなさんにもぜひおすすめしたいと思った、すてきな法人noteを集めたマガジンです。自社ならではの独自性をもちながら、… もっと読む
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記事一覧

はじめまして! ちょっとユニークな(?)みやぎ生協・コープふくしまです

こんにちは!みやぎ生協・コープふくしま note記事編集部です。 このたび、公式にnoteを始めることとなったので、まずは自己紹介をさせてください。 そもそもnoteを始めたのは、みなさんに「みやぎ生協・コープふくしまのことを知ってほしい」「好きになってほしい」という思いが根底にあるから。 その辺りのことを、本編集部を立ち上げたみやぎ生協・コープふくしまの小野寺史記さんの話を交えつつ、お伝えしていきます。 みやぎ生協・コープふくしまって?生協とは、「生活協同組合」の略称で

建設機械メーカーのバッグの中身、見せて!~産機営業編~

広報PPPです★★ 前回好評だった「バッグの中身紹介」記事 第2弾!! ▼前回の「What's in my bag?」 今回は、市場シェア60%を占める搬送製品(ベルトコンベヤ)や、 リサイクルのファーストステップである 選別・減容 を自動化する環境関連装置を扱う、産業機械営業の社員さん(取材時点)のバッグの中身を見せていただきました!! 今回は、かなりこだわりの強いおふた方です。 産機営業 係長「What's in my bag?」 「僕のバッグの中身、かなり仕

20代で3回目の転職活動。20回の面談で短期離職と未達の過去に徹底的に向き合い、手に入れたもの

「自分の仕事のことは、自分で決める」。BOXをご利用いただく方の中には、そのような強い意志をもって転職活動を進めてくださっている方も多くいらっしゃいます。そんな方にこそ、想像してみてほしいことがあります。 もしも、介護や子育ての都合で、せっかく就いた仕事を離れなければならなくなったら——?今回の記事の主役は、ご家庭の都合で早期離職をしなければならず、正社員に復帰するタイミングでBOXをご利用いただいた相澤 秀哉さんです。 初めての転職・上京から1年足らずで地元へ戻り、転職

走ることでその土地を知る。旅好きの社員が語る「忘れられない旅」

「忘れられない旅は?」と聞かれたら、どんな思い出が浮かびますか? そこでしか見られない美しい景色、おいしいご飯、お世話になった人の顔など、世界は広く、思い出もさまざまです。 旅好きが集まるJTBグループ社員が「忘れられない旅」のエピソードを語る、本企画。第1回目に登場するのは、パートナーエンゲージメント推進部の菅井 泰良。 高校時代から陸上をつづけてきた菅井は「世界100都市でマラソンを走る」という目標を掲げ、ポートランド、マニラ、ホノルル、大阪、京都など、国内外さ

「クッキーのアトリエ」開催中!焼きたてクッキーに導かれるヨックモックの原点と未来!

ヨックモック55周年企画の中で「焼きたて」のクッキーを楽しめる、ポップアップショップイベントが「クッキーのアトリエ」!ここでしか楽しめない特別な味わいをご用意するだけでなく、「人と人とのつながりをデザインし、おいしさと笑顔が共にある世界を創る」という想いを体験できる期間限定イベントです。 メニューとイベントはどのように生まれたのでしょうか。 創業以来続く「お菓子は創造するもの」という想いを受け継ぎながら、はじめてを創る、ヨックモックの挑戦を感じていただけるはず! まずは、

新しい自分と出会える暗闇入社式。暗闇から踏み出す、新社会人への1歩

みなさんは「入社式」と聞いて、どんなイメージを持ちますか? 大きな会場に集まって社長の話を聞く、新入社員が所信表明をする、など思い描く入社式は人それぞれ違うと思います。 CHINTAIでは、2024年4月1日に入社式を実施しました。その開催場所は…なんと「暗闇の中」です! おそらく、暗闇で入社式を行うのは日本で唯一、CHINTAIだけ。そして、そのユニークさから今年度はテレビでも入社式の様子を一部取り上げていただきました。 この入社式ですが、実は2014年に初め

近藤組公式noteの裏側を大公開!「実はnote記事はこうやって書いています」

こんにちは! 近藤組の公式noteは2023年の5月25日に始まりました。 ※記念すべき初めてのnote記事はこちら! ほぼ1年経った2024年5月23日時点で46記事を作成。たくさんの方に読んでもらい、とても感謝しています!ありがとうございます。 今回はnoteが始まって1年の節目を迎えたということで、近藤組公式noteの裏側を大公開! note担当の私が普段どのように記事を書いているのかをご紹介していきます。 「私にできるかな?」最初は不安だったnote記事作

二足のわらじの相乗効果 ~働き方を多様にするカフェオレ理論~

徐々に増えている「副業」「兼業」という働き方。 国も働き方改革において副業を推進しているが、はたして私たちのキャリアにどんなメリットがあるのだろうか。 音楽家でありながら広告業界に身を置くタカノシンヤ氏に、二足のわらじを履きこなす「カフェオレ理論」の極意をうかがった。 Text:Natsuko Sugawara, Mitsuhiko Kodama  Photograph:Keisuke Nakamura 2つの仕事がクロスオーバーすることで 思いもかけない効果が生まれる遊

息子の思いを受け止めるはずが…2歳児の方が一枚うわ手でした

最近息子がハマっているのは、水の生き物。 お魚、カメ、ペンギン、くらげ、カエル、ワニなどなど、水に関連する生き物なら何にでも興奮します。 そんな息子が毎日のように 「お魚に会いたい! 水族館に行きたい!」と 言うものだから、 「じゃあ、行こっか!」 というわけで、水族館へ行くことにしました。 行くと決めた日から、彼はウキウキ。 「イルカいるかな。 ペンギンたん会いたいよ〜。 クラゲはホワンホワンっておよいでるよね」 毎日ペンギンやクラゲの真似をしながら

リニューアルしたフクロウラボの月次報告会「All Hands」をお見せします

フクロウラボでは、月に1度オフィスのフリースペースに全員集合し、月次報告を行うAll Handsを開催しています。 今までは感染対策のため、毎月1回リモート日に合わせて、月次報告会をオンラインで開催していました。オンラインなので気軽に聞くことができる一方、報告が聞き流しになりがちで、緊張感がなく、だらけてしまうという課題が出てきました。 そこで、報告会を有意義な時間にするべく目的を明確にし、2024年からリニューアル。月次報告会という名前もAll Handsに変えてイメー

デジタル庁2023年度事業 行政での生成AI利活用検証から見えた10の学び (1/3)

デジタル庁のAI担当の大杉直也です。この記事では、生成AIによる業務改善の一助になればと思い、実際の行政業務で生成AIの利活用を検討する際に得られた知見を共有します。 本記事は、「デジタル庁2023年度事業 行政での生成AI利活用検証の結果報告(以降、報告書とよびます)」で得られた知見を、よりわかりやすく具体的に示すために、「10の学び」の形式にまとめたものです。 その検証ではデジタル庁を中心とした行政職員を対象に、実際に複数種類のテキスト生成AIを取り扱える環境+ユースケ

「ニイタカヤマノボレ」の信号はどうやって届けられた?

こんにちは、電気興業 公式noteです。 今日は、電気興業の設立に深い深い関わりのある「依佐美送信所」をテーマにしたおはなしをみなさまへお届けします。 1.「ニイタカヤマノボレ」とはいきなりですが、タイトルの「ニイタカヤマノボレ(新高山登レ)」って聞いたことあります?そうです、太平洋戦争の開戦、真珠湾攻撃の命令を下した暗号です。 ここで浮かんでくる素朴な疑問が... ...そもそもこの暗号、どうやって伝えられたんだ? 電話だとしても電話交換手が聞いたら作戦バレちゃうじゃん

生成AIの全社ごと化に取り組む中外製薬。リスキリングの専門家と語り合う、生成AIで変わる人と組織の未来

ChatGPTなど生成AIが個々人の生活やビジネスで広まりつつある現在、生成AIを企業の生産性向上や価値創出につなげることが期待されています。生成AIをはじめ高度なAIが浸透していくと、ビジネスの前提・やり方だけでなく、企業における人と組織の在り方・マネジメントも変わっていくのではないでしょうか。今回は、「生成AIで変わる人と組織の未来」をテーマに、エクサウィザーズ「はたらくAI&DX研究所」所長の石原直子氏と、中外製薬で全社生成AI活用を推進する関沢太郎にインタビュー。企業

「私は起承転結の『承』から書き始める」ライターさとゆみさんに伝わる文章の流儀を聞いてみた

 書いて伝えるテキストコミュニケーションは日常生活を送るうえでも、ビジネスにおいても重要なスキル。ただ、「文章を書く」とは簡単なように見えて奥が深く、些細なことから重要なことまで、書きたいけど書けなくて悩んでいるビジネスパーソンは少なくありません。  どうすれば人に伝わって心を動かす、記憶に残るような文章が書けるようになるのでしょうか?  2021年に『書く仕事がしたい』(CCCメディアハウス)を出版し、今年3月に新刊『本を出したい』を上梓したライターの佐藤友美さんを、S