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note pro運営がすてきと感じた法人noteまとめ

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note pro運営チームが読んで、note proを利用するみなさんにもぜひおすすめしたいと思った、すてきな法人noteを集めたマガジンです。自社ならではの独自性をもちながら、… もっと読む
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記事一覧

使ったことある?福利厚生

みなさん、こんにちは。 けやき薬局の馬場(き)です。 福利厚生が使われたり、使われなかったりでそもそも知られていないんじゃないか!?と不安になったので、福利厚生について紹介します。あと、5月にテストした「本よむべ」について報告します。 現在運用中の福利厚生を一部紹介一番使われてる! 〜Smart相談室〜 2021年9月から導入している オンラインカウンセリング・コーチングサービスのSmart相談室。意外と使われていて社内で定着した感があります。 匿名で利用するサービス

顧客目線で愛される薬局を目指せ! 非薬剤師のはたらきで変わる薬局の姿

薬局・薬剤師のコミュニティ「MusuViva!」で2ヶ月に1度開催される薬剤師のオンライントークライブ「Viva! Cast 〜調剤室の小窓から」。 2023年3月に開催された第6回では、前回に引き続き、福島県会津若松市の「会喜地域薬局グループ」高橋亮太さん、そして高橋さんのオファーをうけた、三重県松阪市の「株式会社メディカルリンク」楢井慎さんをお招きしてトークライブを開催しました。 薬局経営や採用・広報活動などに取り組まれるお二人の共通点は、非薬剤師であるという点。薬剤

ChatGPTのAIアバターと英会話ができるfondi、そのスピード開発のウラ側ーーカムスタ!チームワークのお話

カムスタ!「チームワークのお話」は成長しているスタートアップのチームについて、その成り立ちや工夫、日常の何気ない風景をお伝えするインタビューシリーズです。今回は英会話特化のメタバース「fondi」を手がける野原樹斗さんと磯上樹さんにご登場いただきます。 fondiは、英会話学習に特化したメタバースです。世界中の英語学習者とアバターを使って音声でコミュニケーションを楽しむことができ、iOSとAndroidアプリで提供されています。 fondiにはパークやバー、ラウンジなどの

二人の弁護士の対談──何を目指し、何を糧にいくつもの壁に挑戦し続けることができたのか。

こんにちは。LegalOn Technologiesの広報担当です。 2023年4月27(木)から29日(土)にかけて開催された「Climbers2023」。各界のトップランナーたちが何を目指し、何を糧に、難局をどう乗り越えてきたのか語り尽くしました。 28(金)には、当社の代表取締役 執行役員・CEO/弁護士の角田と、元大阪府知事・元大阪市長の橋下 徹氏が登壇。 二人で語った、過去の挑戦やそれに向かうためのマインドをLegalOn Nowで振り返ります。 大きな変化を起こ

「その多言語、必要ですか?」本当に必要な多言語対応を、街中の案内から考える〈エリックの多言語文字散歩〉

いきなりですが、街角の商業施設でこんな看板を見たら、皆さんはどう思いますか? 上の図は、実在する看板の写真をもとに再現したものです。 ATMという文字列がなぜか5回も重複して書かれていました。主張が強いATMだなと思いつつ、隣にある化粧室の案内も見たところ、何度もATMと書かれている理由がようやくわかりました。どうやらそれぞれ日本語・英語表記と、中国語簡体字・繁体字・ハングルを表現しているようです。 その多言語、必要ですか?昔、先輩から「国際空港に着き二カ国語表記の案内

「城崎温泉」のまちづくりは「弱点」探しからはじまった

コロナ禍では、遠方ではなく近隣を巡るマイクロツーリズムが注目されている。とはいえ、観光客を受け入れる地域にとっては、近くに住む人、いわばその地域をある程度知っている人を呼び込むのは簡単ではない。新鮮な“まち”の魅力を打ち出さなければ、足を運ぶ動機になりにくいからだ。そこで大切なのが、まちの歴史や成り立ちを掘り起こし、地域の「個性」を磨き直すことと言える。 「たとえば温泉まちは全国に数々ありますが、それぞれまったく違う趣や特性、歴史を持っています。決して一括りにすることはでき

「TAMくん相談チャット」の制作過程とLLM時代のUX考

きっかけは、ある日TAM社内のslackに投稿されたつぶやきでした。 # 目的問題を解決するためのアイデアや方法を洗い出すことで、納得感があり、より適切な判断と迅速な実践をする。TAMの理念にそった考えができるようになる。# 指示## ロールあなたの名前は「タムくん」です。私たちの会社「TAM」のマスコットキャラクターであり、アドバイザーでもあります。## 役割私に相談があるか促して、それに対してアドバイスをする。# 情報## ミッション・お客様に満足を提供しよう。・次世代

上場セレモニーの様子を公開!私たちらしさがにじみ出た1日。

こんにちは、ひふみラボ編集部です。 2023年4月25日、私たちレオス・キャピタルワークス株式会社は東京証券取引所グロース市場へ上場しました。   ひふみラボnoteでは、「レオスはなぜ上場するの?」「企業が上場するってどういうことなの?」といった疑問に答えることで、より深く私たちのことを知っていただきたい。そんな想いで、「私たちの上場ストーリー」をお伝えしています。   第3回は、上場当日のセレモニーの裏側をレポートいたします! 当日は朝から幹事証券会社への訪問や個人投資

ノンデザイナーが1年かけてCIとVIの策定にチャレンジした話①~「らしさ」と「価値」の探索~

2023年4月、アルー株式会社では新たに策定したCI*1(コーポレートアイデンティティ)とVI*2(ビジュアルアイデンティティ)をリリースしました。本リリースに伴い、コーポレートサイトをはじめ、様々な制作物や発信の方向性をそろえ、さらなる飛躍に向け、アクセルを踏み込んでいきたいと思います。 このデザインの記事はいくつかのシリーズに分け、これまで策定してきたCIやVI、そして想いなどをご紹介できればと考えています。当社を知っていただく一つの機会となればうれしいです。 また、

久しぶりの海外出張でインドに行ったら結構大変だった話

お疲れ様です!Super Stories編集部の大崎です。 さて、新型コロナウイルス感染症が5類に移行し、日本を含む各国の入国時の水際対策が撤廃されるなど、徐々にアフターコロナの世界へと移行しつつあり、久しぶりに海外へ渡航された方もいらっしゃると思います。 このSupershipグループ内でも、業務遂行のために久しぶりの海外出張で、インドに渡った二人がいます。 今回はそんな二人に、普段の業務内容とインドに行くことになった理由、そしてインターネット広告の未来に向け取り組ん

キリンの平山さんと「わたしたちは何のために企業を主語にした情報発信をするのか」を話しました

企業noteの先輩でもあるKIRIN公式note。読み応えのある記事がたくさん書かれており、お手本として私達も参考にしています。どんなことを考えてコンテンツを作っているのかを知りたくて、ロート公式note編集部がお話を聴きにきました。  ご応対くださったのは、「オウンドメディア進化論」を上梓されたばかりのキリンホールディングスの平山さんです。この春で、キリンnote4周年、ロートnoteはリニューアルして2年、先輩に胸を借りるように、いろんな問いを投げかけ、しっかりと受け止

読者が聞きたいことを質問できるよう取材に取り組みたい

はじめまして。 募集期間たった10日間、東スポ独自の超ゲリラ採用…改め〝超デジャブ採用〟を経て入社しました、日影舘一道です。今年度の新入社員は私含めて6人でした。 「今年も東スポnoteで新入社員の仕事ぶりを紹介してもらうからよろしくね」と編集長に頼まれ、グループLINEで書く順番を相談したところ5人とも既読スルー。仕方なく私が強引にあみだクジで決めたら「勝手に実施されたくじに効力あるのか疑問ですなあ」と駄々をこねる同期。トップバッターの押し付け合いとなりましたが、仲良しでや

買い物に行けないお客様の「ありがとう」を原動力に 京都のマチを走るローソンアクティブシニアのチャレンジ

ローソンでは、2021年3月から定年年齢を65歳に引き上げ、60歳以上の社員を対象に「アクティブシニア正社員制度」を導入しました。この制度を利用して、自由に買い物に行けない高齢者のために移動販売の仕事をスタートした多川さんにお話をうかがいました。 全国各地で支援活動に尽力 ──アクティブシニアとして移動販売の仕事を始めたのが今年の4月からだそうですね。それまではどのような仕事をしていたのですか? 入社以来、主に営業に関わる業務を経験してきました。移動販売を始める前は、営

どうすれば社長がコンテンツを出し続けられるのか? 編集者と一緒に考えてみた

こんにちは。Voicy代表の緒方です。 この「声の履歴書」という連載は、Voicyがこれまで歩んできた道のりや、いま考えていることについて創業者の私があれこれ語っていこうというシリーズです。よかったらマガジンをフォローしてくれると嬉しいです。 このnoteの連載、ついに100回目です。いつも読んでくださっている皆さま、ありがとうございます。今回は100回記念に、特別ゲストとの対談をお届けしたいと思います。 編集者・ライターであり、Voicyの人気チャンネル「ドングリFM