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note pro運営がすてきと感じた法人noteまとめ

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note pro運営チームが読んで、note proを利用するみなさんにもぜひおすすめしたいと思った、すてきな法人noteを集めたマガジンです。自社ならではの独自性をもちながら、… もっと読む
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記事一覧

「証券会社の社員は、どんな投資をしている?」を解き明かす!〜中堅社員編〜

こんにちは。  SMBC日興証券note編集部です。 昨年から注目を集めている新しいNISA制度が、2024年1月よりついにスタートしました。 NISA(少額投資非課税制度)が意味する通り、少額から始められるうえに、得られた利益が非課税になる制度ということで、投資に興味が湧いてきたという方も多いと思います。 そんな中、「証券会社で働くみなさんは、どんな投資をしているの?」という質問をいただく機会も出てきました。 そこで今回は、“証券会社社員のリアルな資産運用”をテーマ

あがり症の私が、自信をもって研修講師を務めるまでの道のり

はじめにこんにちは。株式会社SHIFT SAPグループの加山です。グループ内の社内教育を担当しています。 誰しも苦手なこと/不得意なことはあるもの。仕事では、苦手なことに向き合わなければいけないケースもあるかと思います。 私は大人数の前で話すことが苦手ですが、社内向けのSAP研修を担当し、毎月10名前後の受講者に対して話をしています。 今回の記事では、私が苦手とする「人前で話すこと」にどのように向き合い、研修講師を務めているかをお話ししたいと思います。 この記事の想定

新たな創り手となるあなたへ。内定証書デザインに込めたフラーデザイナーの思い

「内定証書を受け取った瞬間に、みなさんはサービスのユーザーから創り手に立場が変わります。そんなこれから起こる環境の変化をスマホの視点からユーザーの手を見るような表現でデザインさせてもらいました」 2023年10月に催されたフラーの内定式でそう伝えたのは、この年の内定証書デザインを任されたデザイナーの佐藤さんです。 新卒社員の受け入れが本格化した昨年から、フラーでは内定証書と入社証書のデザインを社内公募のコンペで決めています。審査を行うのはデザイナーとして自らも手を動かし続

なぜGaudiyはカジュアル面談プラットフォーム「Pitta」を活用するのか?

Gaudiyは、2024年2月に、カジュアル面談プラットフォーム「Pitta(ピッタ)」のチームプランβを導入しました。 Gaudiyではこれまで、旧サービスのMeetyを含めると、累計308件のマッチング・9名の入社決定(2023年末時点)というご縁をいただいています。 今回のnoteでは、改めてなぜ私たちがPittaを活用するのか、その理由と想いについてご紹介します。 Gaudiyのカルチャーと採用活動の指針Gaudiyには「NEW STANDARD」「FANDOM

届く、伝わる!最新運用術 - LINE公式アカウント運用Tips<基本設定から分析・改善まで>【資料配布中】

◤◢◤ 本記事は、資料ダウンロード可能です! ◢◤◢ 100社以上のLINE公式アカウントの運用を支援してきた坂本 真由子が【2024年度版】LINE公式アカウント運用Tips(※全62ページ)を取りまとめました✨ 膨大な資料となりますので、本記事ではサマリをお伝えするとともに、資料配布についてご案内させていただきます! LINE公式アカウント運用Tips資料では、実際のアカウント運用の順序に沿って、ポイントを紹介しています。 アカウントの初期設定 友だち獲得施策

ニーリーの能力開発と人事ポリシー/人事制度を公開します

株式会社ニーリーCHROの髙橋俊樹(たかはしとしき)です。 現在人事部にて、戦略人事、採用、労務、広報、総務など、人事関連を中心とした部署の管掌をしています。 ありがたいことに2022年は70名、2023年は約50名の方に新たに入社いただき、組織が急激に拡大しています。今回は急拡大するニーリーで、採用面談の際にご説明する機会の多い「ニーリーの人事ポリシー・能力開発システム・人事制度」をご紹介します。 想定している読者 1.ニーリーの人事ポリシーとは 人事ポリシーを設定す

地域のために。エプソンアヴァシスに在籍する現役消防団員がつくった消防団向けクラウドシステム「コミュたす」を応援してください!!

消防団向けクラウドシステム「コミュたす」。 エプソンアヴァシスに在籍する現役の消防団員が開発したシステムであることはご存じでしょうか? まずは「コミュたす」のコンセプト動画をご覧ください。 今回、開発を主導したエプソンアヴァシス株式会社 関澤明愛と、営業を担当する岡村忠人に、「コミュたす」の開発秘話を聞きました。 現役の消防団員だからこそ分かる、現場の悩み。― 開発のきっかけを教えてください。 関澤 私は長野県栄村の出身でして、長野県北部地震で大きな被害を受けました。そ

リモートワークでメンタルを崩した私が「感情の起伏がすごかった1年半」で気づいた一番大切なこと

デジタルエージェンシーTAMで広報担当として働く渡邉由姫乃さんは、入社当初から始まったリモートワークの影響で心身に不調をきたしてしまったそう。不調までには至らなくとも、同様の悩みを感じている人は少なくないでしょう。 今回は渡邉さんに、リモートワークによって働く環境と自身の内面にどのような変化が起こり、どのように不調と向き合い克服したのか、その経験から気づいた働く上で大切なことについて、HR担当の茶園舞穂さんとともにお話を聞きました。 「感情の起伏がすごかった」1年半年間の

【初公開!】ユニークワンのnoteやコラムはこうやって作ってます!制作の裏側をすべてお見せします。

こんにちは、note担当のイマイです。 ユニークワンでは毎週水曜日10時に自社ホームページでコラム、毎週木曜日10時に自社noteで記事をアップしています。 おかげさまでnote・コラムともにたくさんの方に読んでいただいています。いつもありがとうございます! ちなみにこのユニークワンのnoteやコラム記事、誰がどのように書いているのか興味はありませんか?(ありますよね?) 自社のnoteやコラム記事を外注に頼む企業さんもいますが、ユニークワンではすべての記事をユニーク

ウイングアーク1stの人的資本xデータ活用のこれから

本日、ウイングアーク1stは国内唯一の「ISO 30414」認証機関である株式会社HCプロデュースの審査を経て、「人的資本に関する情報開示のガイドライン「ISO 30414」認証取得」を発表しました。なんと「情報・通信業初」の認証となり、日本含めアジアでも9社目!これはとってもすごそうだけれど、「ISO 30414」とはそもそも何?なにがどうなって認証されたのか?!私たちはどこへ向かうのか?などなど、本取り組みを行ってきた人事・サスティナビリティ領域の執行役員 吉田さんと P

note編集チーム10人が一同に集結!?人間とAIの共創で100記事目を創作してみた

当社のnoteは、今回の投稿で100記事目を迎えることができました。みんなで歩いてできた道。この道がどこまでも続くように私たちは歩き続けます🚶‍♂️ これまで当社noteを支えてくださった読者のみなさん、執筆者のみなさん。本当にありがとうございました。これからも当社のnoteをどうぞよろしくお願いします。 記事の桁数が3桁になるぞ?2023年12月。月例の編集会議に向けて準備を進めていた私、佐藤は、2月第1週で当社のnoteが100記事目を迎えることに気づきました。「なに

発信予定の記事を後ろ倒しにしたので、書き方のこだわりを言語化してみる回。

noteを書いて、自社について発信しろ―。 これ、想像以上にしんどいです。何を書いたらいいかはわからないですし、どんな書き方をしたらいいのかもわからない。 真っ白なエディターを前に、私は今日も真っ青です。 ノウハウはそこら中に転がっていますし、読まれる方の好みがあるのもまた事実ですが、160本の記事公開作業を経てようやく整いつつある私の思考を「ひとつの解釈」としてこの記事でまとめておきます。 この記事で結局言いたいことはこれ早速ですが結論です。 デジタル媒体において他者に

技術をひらいて、クラフトビール文化をより発展させる。アメリカと日本の醸造家が思い描く未来

アメリカのクラフトビール業界を代表する醸造所として知られる「ブルックリン・ブルワリー(Brooklyn Brewery)」。キリンは、2016年より戦略パートナーの関係を結んでいます。 この度、「ブルックリン・ブルワリー」の創立35周年を記念して、醸造に携わってきたブリューマスターのギャレット・オリバー氏が来日。そこで、キリンビールで「SPRING VALLEY BREWERY」を手掛け、ビールの中味造りに長年携わってきたマスターブリュワーの田山智広が、“日本生まれのクラフ

生成AI実践の意外な効果?流行らせたくてもできなかった市民開発ブーム

こんにちは、富士通で生成AI推進を担当している淺間です。 富士通では2023年5月から、全従業員12万4,000人向けに生成AIのサービス(GPT4など)を展開しており、その総利用回数は400万回を超えます。 作業の効率化やAIリテラシー向上をはじめ様々な効果が見えつつありますが、当初想像していなかった影響が出てきています。それは市民開発です。 市民開発とは、専門的なプログラミングスキルを持たない従業員などが、簡易なツールやプラットフォームを使用してアプリケーション(以下、