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note pro運営がすてきと感じた法人noteまとめ

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note pro運営チームが読んで、note proを利用するみなさんにもぜひおすすめしたいと思った、すてきな法人noteを集めたマガジンです。自社ならではの独自性をもちながら、… もっと読む
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#広報

改めまして、イシダテックです。【発信活動1周年振り返り!】

イシダテック 総務部の小山です。 突然ですが……、 イシダテック、note初投稿から1年が経過しました! 「はじめまして、イシダテックです。」を投稿してから節目を迎えた今日はnote運用を中心に広報/PR活動の1年を振り返ろうと思います。 当初抱えていた課題 『はじめまして、イシダテックです。』では開口一番こう書きました。 実際のところ、単純に知名度はありません。 お客さまは企業の方々ですし、規模もそう大きくない。 そんな弊社、イシダテックを(私の言葉で)わかり

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“何のために”より“どうやるか”の方が難しい「法人note」、続けた先の出会いとは。

こんにちは。東芝テックCVC note担当の上野です。 試行錯誤しながらもなんとか1年半継続してきた私たちの法人note。 今回は、note運営やコンテンツ企画・制作に注力する中で、つい忘れがちな“振り返り”をすることで、自分たちのこれからのnote運営に活かすとともに、法人note運営に携わろうとしている人や同じく日々取り組んでいる人たちへ情報共有できればと思っています。 お伝えしたい内容は主に2つです。 法人noteを継続して感じた3つのこと ぜひ読んでほしいおす

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日本代表として世界に挑んだPRプランナーの「チャーミングな企画術」【 ヤングカンヌ2022|カンヌライオンズ 】

世界最大の広告・PRクリエイティビティの祭典「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」の、30歳以下を対象とした「ヤングライオンズ・コンペティション(以下、ヤングカンヌ)」。この国内PR部門で2021年秋、PRX Studio Qの佐藤佑紀・森光菜子ペアが最高賞となるGOLDを受賞しました。 日本代表となった2人は、2022年5月に28カ国・56人の代表が集う本選に臨み、海外の若手と戦いました。本記事では、「制限時間24時間」でアイデアを形にする、熱い本選の

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情報価値を高めるメソッド「PR IMPAKT®️」【完全解説版】

「プレスリリースを出してもなかなかニュースにならない…」 「企業活動をメディアに取り上げてもらうにはどんな“切り口”が…」 広報・PRに関わる方は、そんな悩みにぶつかることもあるのではないでしょうか。 そんなとき「メディアがどのような報道をしているか」を分析することは、「どんな情報発信をしたら、ニュースとして取り上げてもらえるか」を把握することでもあります。 今回は、企業活動やコミュニケーションにおいて、情報設計の際に活用できる6つのポイント「PR IMPAKT®️」を

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100本の記事を公開して辿り着いた、採用広報noteの6つの型

株式会社ベーシック執行役員 CAOの角田(@takeshisumida_)です。 私は現在コーポレート部門の管掌役員として、経営企画、人事、広報、経理、財務、法務、総務など、バックオフィス周りの機能全般に幅広く関わっています。 先日、資金調達を契機に、ベーシックのコーポレート組織にてこれまで行ってきた取り組みを以下のnoteにまとめたところ、ありがたいことに多くの反応をいただきました。 その取り組みの一つに「採用広報」がありました。中でも「note」を活用した採用広報につ

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資金調達リリースは最大の広報チャンス!『調達ブースト広報』でPR効果最大化のために僕たちがやったこと全てを公開します

皆さんこんにちは。経営企画本部の藤原です。今日は僕らの10億円の資金調達ニュースに合わせて実施した認知極大化施策について書こうと思います。しばしお付き合いくださると幸いです。 M&Aクラウドでは先日、2021年10月27日に約10億円の資金調達を完了したプレスリリースを配信しました。 ありがたいことに、過去のプレスリリースの中で最も多くの方に見ていただけたり、SNSでLikeを集めたり、日本経済新聞社・BRIDGE・TechCrunch・CNETといった主要メディアに掲載

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「企業公式なんて読まれない…」で諦めてどうする!? 知名度イマイチな老舗企業がnote始めたら意外と読まれた

今年3月3日に、自社公式noteを立ち上げてから、約8カ月が経ちました。 月1本ペース(おおむね)で記事を出し続けて、腹を割って言ってしまうと、note proのアクセス解析「アナリティクスβ」では1カ月の平均PV数は1,000件前後。 これが良いのか悪いのかと聞かれれば、善戦している方だと思っています。というのも、SNSやnote内での遷移で見に来てくださる方が過半数以上で、きっと「はじめまして」の方も少なくないはずだからです。 正直、最初のうちは心配な気持ちの自分、

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コロナ禍で社内ラジオを50回やってみて、やらかしたこと学んだこと|前編

こんにちは!株式会社SHIFT 広報室の、のざわです。 年間約1,000人の採用、10期連続で150%の売上高成長率、そして積極的なM&Aにより今や連結で6,000人規模になった弊社。そんなSHIFTの広報室には、対外的な情報発信とメディアリレーションをする他に、『社内広報』というチームが存在します。私はそこで仲間とともに、社内向けコンテンツを通じて、従業員の相互理解を深め、帰属意識や幸福度のアップを目指すべくもりもりと活動しています。 ※写真:社内ラジオの配信風景。出演者

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