note pro クリエイターファイル

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フォントづくりの裏側をオンラインで届けたいーーモリサワがnoteというプラットフォーム…

株式会社モリサワ(以下、モリサワ)は、1924年創業。「邦文写真植字機」の発明によって生まれた “ 書体の老舗 ” で、いまでは「デジタルフォント」を開発・販売しています。出版や印刷、Webに関わるデザイナーや編集者には、「新ゴ」や「リュウミン」などの定番フォントで知られていますが、デザイ…

部署を横断し「書き手に寄りそった」編集部を目指す——裏側の想いを伝えてファンを増や…

「お金を前へ。人生をもっと前へ。」をミッションに掲げる株式会社マネーフォワードは、個人・法人に向けて金融系のプラットホームサービスなどを提供している会社です。 公式noteは2018年に開始し、部署を横断したチームを構成して運営しています。編集部は、コーポレートデザイナーの金井恵子さん、…

企業とクリエイターが一緒に作り上げる「noteコンテスト」の魅力とは? 1万3000通以上…

クラウド会計ソフト「freee」で知られるfreee株式会社(以下、freee)は、「noteコンテスト」の実施を目的に2019年12月にnoteを始めました。 「noteコンテスト」とは 企業などが、noteのクリエイターに向け、誰もが投稿できるコンテスト形式で作品を募集するもの。クリエイターの才能を発掘する機会で…

これからの図書館は、来てもらうだけでなく、情報を投げかけることも必要——稲城市立図…

東京都にある稲城市立図書館は、2020年5月からnoteを開始しました。きっかけはコロナ禍の影響で休館を余儀なくされたためです。公立図書館の役割として、利用者に、自宅で楽しめる内容を発信していく必要がある——そんな使命感のもと、紙芝居の動画やぬりえ、図書館の仕事の裏側や「音」を配信するな…

「企業の中の個人」の情報発信は、企業にとっての「資産になる活動」——フィードフォー…

株式会社フィードフォースは 2006年設立のIT企業。「働く」を豊かにするーーをミッションに、企業やBtoBのデジタルマーケティングを業務とし、データフィード最適化をサポートする「DF PLUS」や自社EC自動集客サービス「EC Booster」などのツールを提供しています。採用広報のために1年前からnoteを使…

老舗出版社が、なぜnoteを始めたのか——金子書房の、「こころ」のための価値ある情報を…

金子書房は1946年創業の歴史ある出版社です。心理学・教育・精神医学など、メンタルヘルスに特化した専門書を出版してきました。ずっと紙の書籍を出版してきた同社が、2020年にnote proを始めた理由は、パンデミックで「こころ」の情報を素早く届ける必要が出てきたことと、先行する出版社の成功事例が…

noteは、会社にとっての「縁側」みたいなもの—— Kaizen Platformのnote proは、会社の…

株式会社Kaizen Platform(カイゼン プラットフォーム)は、「顧客体験をカイゼンする」をミッションに、ウェブサイトや、広告などの改善を手がける会社です。CEOの須藤憲司さんは、リクルートで当時最年少の執行役員となり、その後、米国シリコンバレーでの起業を経て、Kaizen Platformを立ち上げまし…

マーケティングのプロ集団 トライバルメディアハウスが、自社ブログからnoteに切り替え…

トライバルメディアハウス(以下トライバル)は、2007年に設立したマーケティング会社です。ソーシャルメディアマーケティングを中心に、大手企業のマーケティング戦略立案や実行支援、自社ツール開発などを幅広く手がけています。そんな同社がnoteを開設したのは、2019年7月。コーポレートサイトの目…

応募者の増加、内定承諾率の向上、離職率の減少——ベーシックの採用広報noteは、誰もが…

noteで活躍するクリエイターを紹介する#noteクリエイターファイル。今回登場するのは、Webマーケティングメディア「ferret(フェレット)」、オールインワン型BtoBマーケティングツール「ferret One(フェレット・ワン)」で知られる、株式会社ベーシックさんです。同社のミッションは、「問題解決の…

ファンと一緒に地域を育てていくnote——心を豊かにする「FC今治」のチャレンジ #note…

noteで活躍するクリエイターを紹介する#noteクリエイターファイル。今回登場するのは、愛媛県今治市をホームタウンとするサッカークラブ「FC今治」を運営する、株式会社今治.夢スポーツさんです。 今治.夢スポーツは、サッカークラブFC今治の運営だけでなく、「しまなみ野外学校」や「Bari Challenge…