note pro クリエイターファイル

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ブランディングで大切なのは、共創の余白のあるメッセージ。より良い「いま」を読者と考えるパナソニックのソウゾウ(想像+創造)するnote

ブランディングで大切なのは、共創の余白のあるメッセージ。より良い「いま」を読者と考えるパナソニックのソウゾウ(想像+創造)するnote

2020年11月に開設されたパナソニックの公式note「パナソニック_ソウゾウノート」。パナソニックが手掛けるショールーム「パナソニックセンター東京」の関連情報を紹介したり、オンライン上での新しい情報発信プラットフォームとして開設され、数ヶ月ですでに1万6000人のフォロワー数(2021年3月現在)を獲得。注目を集めています。 noteの目的は、共創ブランディング。いまの時代のブランディングに必要な「問い」や「余白のあるメッセージ」をどう投げかけ、多くのひとにどのように参加

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フォントづくりの裏側をオンラインで届けたいーーモリサワがnoteというプラットフォームを選んだわけ

フォントづくりの裏側をオンラインで届けたいーーモリサワがnoteというプラットフォームを選んだわけ

株式会社モリサワ(以下、モリサワ)は、1924年創業。「邦文写真植字機」の発明によって生まれた “ 書体の老舗 ” で、いまでは「デジタルフォント」を開発・販売しています。出版や印刷、Webに関わるデザイナーや編集者には、「新ゴ」や「リュウミン」などの定番フォントで知られていますが、デザイン書体や欧文書体など1500近くもある書体ライブラリの魅力をどうアピールしていくか、という課題がありました。 そこで、書体ひとつひとつの開発ストーリーの紹介や、ユーザー向けイベントのアーカ

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部署を横断し「書き手に寄りそった」編集部を目指す——裏側の想いを伝えてファンを増やすマネーフォワードのnote

部署を横断し「書き手に寄りそった」編集部を目指す——裏側の想いを伝えてファンを増やすマネーフォワードのnote

「お金を前へ。人生をもっと前へ。」をミッションに掲げる株式会社マネーフォワードは、個人・法人に向けて金融系のプラットホームサービスなどを提供している会社です。 公式noteは2018年に開始し、部署を横断したチームを構成して運営しています。編集部は、コーポレートデザイナーの金井恵子さん、採用担当の土江有里奈さん、広報の早川有紀さんの3人体制。部署をまたいだnote成功の秘訣、note proにしたことでよかったことなどを、同社がnoteをスタートした初期から伴走してきたno

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企業とクリエイターが一緒に作り上げる「noteコンテスト」の魅力とは? 1万3000通以上の応募を記録した、freee「#はたらくを自由に」コンテストの舞台裏を聞く

企業とクリエイターが一緒に作り上げる「noteコンテスト」の魅力とは? 1万3000通以上の応募を記録した、freee「#はたらくを自由に」コンテストの舞台裏を聞く

クラウド会計ソフト「freee」で知られるfreee株式会社(以下、freee)は、「noteコンテスト」の実施を目的に2019年12月にnoteを始めました。 「noteコンテスト」とは 企業などが、noteのクリエイターに向け、誰もが投稿できるコンテスト形式で作品を募集するもの。クリエイターの才能を発掘する機会であると同時に、企業やブランドにとっては、自分たちが大切にしているテーマでクリエイターとつながり、みんなで深く考えるきっかけとなるものです。 同社一回目のコンテ

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これからの図書館は、来てもらうだけでなく、情報を投げかけることも必要——稲城市立図書館の”にぎやかな”note #noteクリエイターファイル

これからの図書館は、来てもらうだけでなく、情報を投げかけることも必要——稲城市立図書館の”にぎやかな”note #noteクリエイターファイル

東京都にある稲城市立図書館は、2020年5月からnoteを開始しました。きっかけはコロナ禍の影響で休館を余儀なくされたためです。公立図書館の役割として、利用者に、自宅で楽しめる内容を発信していく必要がある——そんな使命感のもと、紙芝居の動画やぬりえ、図書館の仕事の裏側や「音」を配信するなど、ユニークな情報を伝えています。 今回は、市の職員で、直営の分館、指定管理など6つの図書館の調整や連絡を行なっている石井美砂(写真・右)さんと、稲城市立中央図書館の運営受託をしているNTT

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「企業の中の個人」の情報発信は、企業にとっての「資産になる活動」——フィードフォースが社員のnoteを応援する理由 #noteクリエイターファイル

「企業の中の個人」の情報発信は、企業にとっての「資産になる活動」——フィードフォースが社員のnoteを応援する理由 #noteクリエイターファイル

株式会社フィードフォースは 2006年設立のIT企業。「働く」を豊かにするーーをミッションに、企業やBtoBのデジタルマーケティングを業務とし、データフィード最適化をサポートする「DF PLUS」や自社EC自動集客サービス「EC Booster」などのツールを提供しています。採用広報のために1年前からnoteを使い始めました。 常に新しいものを生み出し続けていくカルチャーの企業が、なぜnoteを選んだのか、そしてなぜ企業の情報発信が必要なのか。人事兼広報の渡邉康晴さんにお話

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老舗出版社が、なぜnoteを始めたのか——金子書房の、「こころ」のための価値ある情報を届けるメディア #noteクリエイターファイル

老舗出版社が、なぜnoteを始めたのか——金子書房の、「こころ」のための価値ある情報を届けるメディア #noteクリエイターファイル

金子書房は1946年創業の歴史ある出版社です。心理学・教育・精神医学など、メンタルヘルスに特化した専門書を出版してきました。ずっと紙の書籍を出版してきた同社が、2020年にnote proを始めた理由は、パンデミックで「こころ」の情報を素早く届ける必要が出てきたことと、先行する出版社の成功事例がありました。 今回は代表取締役常務執行役員の金子賢佑さん(写真・右)、編集部でnoteの担当をしている木澤英紀さん(写真・左)にお話を伺いました。 緊急事態宣言で増大するメンタルヘ

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noteは、会社にとっての「縁側」みたいなもの——
Kaizen Platformのnote proは、会社の内と外を交流させるメディアとして進化し続ける #noteクリエイターファイル

noteは、会社にとっての「縁側」みたいなもの—— Kaizen Platformのnote proは、会社の内と外を交流させるメディアとして進化し続ける #noteクリエイターファイル

株式会社Kaizen Platform(カイゼン プラットフォーム)は、「顧客体験をカイゼンする」をミッションに、ウェブサイトや、広告などの改善を手がける会社です。CEOの須藤憲司さんは、リクルートで当時最年少の執行役員となり、その後、米国シリコンバレーでの起業を経て、Kaizen Platformを立ち上げました。さまざまなウェブサイトのグロースを手掛ける「カイゼンのプロ」がなぜnoteを選んだのか、どのように使っているかを須藤さんに伺いました。 面白いコンテンツは、ふだ

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マーケティングのプロ集団 トライバルメディアハウスが、自社ブログからnoteに切り替えた理由 #noteクリエイターファイル

マーケティングのプロ集団 トライバルメディアハウスが、自社ブログからnoteに切り替えた理由 #noteクリエイターファイル

トライバルメディアハウス(以下トライバル)は、2007年に設立したマーケティング会社です。ソーシャルメディアマーケティングを中心に、大手企業のマーケティング戦略立案や実行支援、自社ツール開発などを幅広く手がけています。そんな同社がnoteを開設したのは、2019年7月。コーポレートサイトの目立つ箇所にnoteアイコンを掲げ、公式メディアとして本格的にコンテンツ制作を手掛け、ひろく読まれています。 当初の課題は「何をやっている会社なのかわからない」と言われることと、コーポレー

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応募者の増加、内定承諾率の向上、離職率の減少——ベーシックの採用広報noteは、誰もがみんなファンになる#noteクリエイターファイル

応募者の増加、内定承諾率の向上、離職率の減少——ベーシックの採用広報noteは、誰もがみんなファンになる#noteクリエイターファイル

noteで活躍するクリエイターを紹介する#noteクリエイターファイル。今回登場するのは、Webマーケティングメディア「ferret(フェレット)」、オールインワン型BtoBマーケティングツール「ferret One(フェレット・ワン)」で知られる、株式会社ベーシックさんです。同社のミッションは、「問題解決の集団として、情熱を妨げる世の中のあらゆる問題解決をやり抜き、多種多様な企業が強みに集中できる世界を創造する」。 そんなベーシックさんがかつて抱えていた課題は、「サービ

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