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note pro運営がすてきと感じた法人noteまとめ

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note pro運営チームが読んで、note proを利用するみなさんにもぜひおすすめしたいと思った、すてきな法人noteを集めたマガジンです。自社ならではの独自性をもちながら、… もっと読む
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2021年4月の記事一覧

文具でお馴染みのぺんてるさんにインタビューしたら、共通点が見つかった話。

みなさん、4月10日が何の日かご存知ですか? 4...10…4(ふぉん)10(と)......ということで、もうおわかりですね。「フォントの日」です。 今回はフォントの日特別企画として、シャープペンシル(以下、シャープペン)などの文具でお馴染みの「ぺんてる株式会社」の「シャープペン研究部」の皆さまにインタビューさせていただきました。フォントの会社と文具の会社のつながりとは?と思ったそこのあなた!ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。 1. 書体制作における “手書き”

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80年代のジュリーはお好き?

私がジュリーを好きになったのは、いつの頃からだろう。気づいたらそのジュリーの歌声、存在感に魅了されていた。私が個人的にファンで、そんな思いからフロアにある既存のジュリー・コーナーを拡大した。それから、ありがたい事にたくさんのジュリー・ファンのお客さまにご来店していただける      ようになった。 みなさん、明るくお優しい方ばかりで、お話していて本当に楽しい。私も、ものすごく詳しいという訳ではないが、暖かいお気持ちで話を聴いていただけるのがとても嬉しい。そのお客さまからも、

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ロゴデザインをつくる PART.01 -書体篇-

自分は今まで、会社・サービス・美容室・病院などいろいろなロゴを作成してきました。 いつもどのようにロゴを作っているのかを自分の整理とアップデートを兼ねて簡単な流れをまとめてみました。 すこし長くなるので3つのパートに分けて説明していきたいと思います。 こちらのページではPART1の ・制作に取り掛かる前にやっていること ・書体をつくる を書いていきたいと思います。 制作に取り掛かる前にやること 1.サービスの内容を知る まずは、どんなサービスで、どんな風にみられたい

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東京の地下40mで巨大鋼鉄マシンに出会い人生が変わってしまった話

はじめましてこんにちは。 『from DOBOKU』で副偏集長を務める小島健一と申します。 私は土木学会の人間ではないですし、土木を本業にしている人間でもありません。いわば土木ファン。普段は工事現場をはじめ、工場や研究所、産業遺産などいわゆる社会科見学な現場を見学し、それらを撮影・記録したり、コーディネートする仕事をしています。 今回は挨拶がわりに、私が土木に興味を持ったきっかけと、そこから社会科見学をはじめた理由などを書きたいと思います。 当たり前すぎてほとんど気にしてい

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「国の案件はお堅い」に縛られず、子どもと一緒に楽しめるコンテンツを

「水防団」って、聞いたことありますか? 名前から中身を想像する人も多いかもしれませんが、“火災から人々を守る”のが消防団だとしたら、“水害から人々を守る”のが水防団です。 消防団と同じように、地域の会社員や自営業の方々が水防団となって、水害時に備えてくれています。 今回、ご紹介したいセイタロウデザインのお仕事は、そんな水防団を世に広めるために制作した動画です。国土交通省の公式YouTubeチャンネルで配信されている「水防団のおしごと」。 地域の水害対策を担う水防団の周

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1周年、note proのメディア運営で学んだのは「信頼」の大切さ。 ~QUMZINE編集後記~

「QUMZINE(クムジン)」をご存じの方も、初めましての方もこんにちは! “人々の情熱を引き出し、閃きと行動につなげる伴走型のアイディエーションファーム” 株式会社フィラメントのオウンドメディアQUMZINEです。 おかげさまで本日2021年4月9日を以て、QUMZINE1周年=note proデビュー1周年を迎えることができました。これまで取材にご協力いただいたみなさま、執筆にご尽力いただいたライターのみなさま、いつもお世話になっているnote pro運営事務局・カス

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日本人が知らない世界最強シャープペン「P205(ピーニーマルゴ)」って何ですか?

みなさん、こんにちは。 シャー研部員の藤村です。 今回はちょっと趣向を変え、ワールドワイドにシャープペンを語りたいなと思っています。というのも、これまでのシャー研で取り上げてきたのは、 「サイドノック式への愛が爆発!(過去最高の9500overのスキを獲得)」や 「折れない芯のハイテク戦争勃発!」やら、 「ピアニッシモ!懐かしい〜」などなど、 どれも日本におけるシャープペンの話題ばかり。 そう!「シャープペンの魅力を」と言いながらも、我々シャー研はドメスティックなも

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「商売は人助け」おいしくて健康に良い商品づくりに生涯を捧げたカルビー創業者・松尾孝の情熱

突然ですが、「カルビー」という社名の由来をご存じでしょうか。 これは「カルシウム」の「カル」と「ビタミンB1」の「ビー」を組み合わせた造語です。カルビーの創業期、まだ戦争の影響で食糧不足が深刻な中、ビタミンB1の不足による栄養失調者が多く、また、栄養学の専門家からカルシウムの摂取が健康に良いという話を聞き、「人々の健康に役立つ食品づくりを目指す」とこの社名が生まれました。 その社名を考えたのが、カルビー創業者・松尾孝(まつお たかし)さんです。広島県で生まれた孝さんは、食糧

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